さくら市喜連川の観光ならホテルきつれ川へ

大谷資料館

大谷資料館

深さ30m、広さ2万㎡にも及ぶ、大谷石の地下採掘場跡。地下宮殿やラビリンスなどといわれ、人気を博しており、大正8年の手堀り時代の掘り跡から、機械化された昭和34年以降の掘り跡の違いを岩肌で感じられる非日常的で幻想的な地下空間が広がります。
エジプトにあるピラミッド内部のような、独特な自由な空間を散策することができます。また、ドラマや映画といった映像作品の撮影なども頻繁に行われています。

宇都宮二荒山神社

宇都宮二荒山神社
 二荒山神社は大変歴史が古く、創建は1600年前、第10代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。今も昔も神社は宇都宮周辺に住む人々の心の拠り所であり、お正月・七五三・受験祈願など、暮らしの節目ごとに多くの市民が参拝をしています。開祖が豊城入彦命であることから、争いを避けて幸せが続くというご利益があり、パワースポットとして人気も高いです。

宇都宮動物園

宇都宮動物園
宇都宮動物園は、遊園地や屋外プール(夏季のみ営業)、釣り堀などもある人気の動物園です。展示されてる動物は、ライオンやベンガルトラといった猛獣類から、タヌキやアライグマなどの小獣類まで、全95種類400点に及びます。動物との距離も近く、さまざまな動物に直接触れ合えることもできます。3世代で遊べる遊園地として地元を中心に愛される動物園です。

道の駅 きつれがわ

道の駅きつれがわ
ホテルでも体験できる喜連川温泉は、良質なナトリウム塩化物泉で、日本三大美肌の湯に選ばれています。喜連川の道の駅でも、温浴施設があり、内湯、露天風呂、サウナ、水風呂のある「荒川の湯」「内川の湯」(男女日替わり)と水着着用のクアハウス(歩行浴、ハーブバス、シルキーバス、電気風呂、ストロングバス等)が一体となったコミュニケーション施設となっています。ホテル内の温泉と比べてみてはいかがでしょうか?

とちのきファミリーランド

とちのきファミリーランド
とちのきファミリーランドは、遊園地・動物園・テーマパークが一体となったファミリー向けの複合型アミューズメント施設です。ジェットコースターやスカイシップなどの絶叫系から、ボートや大観覧車まで13機種を楽しむことができ、入園料も無料で、アトラクションを利用する際に料金が掛かる仕組みとなっており、位置に乗り放題のワンデーパスも販売されています。

栃木県子ども総合科学館

栃木県子ども総合科学館は、子どもの科学に対する好奇心を刺激する展示やプログラムが揃うスポットで。元気いっぱい遊びながら科学の不思議に親しむことができます。本館の1階にはエネルギーや、宇宙・人体といった科学が詳しく解説されており、2階ではそれらの知識を利用した体験やサイエンスショーなどを楽しむことができます。屋外にはミニ機関車や風力発電システムなどのアトラクションが多数で、大人も十分に楽しめる施設です。

 大谷寺・大谷観音

大谷寺・大谷観音
大谷寺にある高さ4mにもなる大谷寺本尊千手観音は、日本最古の石窟仏で、弘法大師の作ともいわれている千手観音立像です。。古くから大谷観音と称され、鎌倉時代に坂東19番の霊場となり、多くの人々から尊崇されてきました。本堂内には、千手観音とともに、釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊が配置され、その十体を総称して大谷崖窟仏と呼ばれており、国の特別史跡重要文化財の二重指定を受けています。

平和観音

平和観音
大谷石の採掘場跡の岩壁に掘られ昭和23年から6年かけて、昭和29年に完成した磨崖仏です。その高さは27m。階段で展望台まで登ると町並みを一望することができます。この大観音像は、第二次世界大戦による戦没者の霊を弔い、世界平和を祈念するために、大谷観音の御前立として彫刻されたもので手彫りで制作されています。 大谷石の歴史と巨大地下空間がある大谷資料館と合わせて見学したいスポットです。

八幡山公園

八幡山公園
宇都宮市の中心部に位置する八幡山公園には、市内を一望することができる宇都宮タワーや、大型複合遊具、ゴーカートのあるアドベンチャーU、タンチョウやウサギのいる動物舎など、子供から大人まで楽しめる施設があります。また園内はお花見の名スポットとしても知られており、約800本の桜と約700株のツツジが植えられており、開花期間中は宇都宮タワーの営業は20時まで延長され、21時までライトアップも行われ、毎年たくさんの来場者で賑わいます。